環境情報 社会に、そして地球に応える企業を目指して。

大気汚染や地球温暖化、廃棄物処理といった環境問題は深刻さを増し、社会全体の重要課題としてさまざまな取り組みが推進されています。フクタマは、企業の社会的責任の重要性を認識し、企業活動による環境負荷の低減をはかる取り組みなどを通じ、地球環境の保全を積極的に推進しています。

倉庫でのエコ活動

 環境保全に配慮した、さまざまな取り組み。

照明器具の改善 ~CO2 排出量の削減 .1~


既設照明器具を省エネ効果の高い蛍光灯に代替。電力消費量を低減することで、発電時に発生するCO2排出量を削減します。従来の蛍光灯に比べて、電力消費量のカットに成功しました。

電気リフトの採用 ~CO2 排出量の削減 .2~


荷役に使用するフォークリフトを、ガソリンタイプ・ディーゼルタイプからバッテリー駆動の電気タイプに代替。環境負担の少ないエネルギーを使用することで、CO2排出量の削減を実現します。

電気リフトのイメージ

廃食用油の利用 ~CO2 排出量の削減 .3~


家庭から出る天ぷら油などの廃油を回収してフォークリフトのディーゼル燃料として再利用する取り組みを始めました。廃食用油を利用した生物由来の燃料は、化石燃料とは違って二酸化炭素排出量として計上されない自然循環型のエネルギーであるとされています。

梱包資材のリサイクル~廃棄物の削減/ゼロエミッション倉庫~


循環型社会を目指し、物流活動により発生するストレッチフィルム・ダンボール・紙等の産業及び一般事業系廃棄物を確実に分別回収することにより、埋立・単純焼却処理のない「ゼロ・エミッション倉庫」を実現しました。

梱包資材のリサイクルのイメージ

工場での活動

 近隣へのクリーンな空気に配慮した取り組み。

消煙消臭システムの採用


消煙消臭システムのイメージ
精穀事業の工場内において排出される空気をクリーンにする、消煙消臭システムを導入しました。これは、麦茶の焙煎加工の際に発生する独特のにおいを含んだ煙を、約800℃の高温で再度燃焼し、きれいな空気として屋外へ排出するものです。近隣住民の皆さまの暮らしの場に配慮した試みです。

環境に対する活動

 環境に配慮した物流品質への取り組み。

 

フクタマは、村中営業所と小牧営業所及び福玉米粒麦の全事業部門においてISO9001・ISO14001を取得しています。事業の発展継続のために、環境保全は必要不可欠な課題と考えます。環境保全を通して、地域社会に貢献できる企業となるよう、積極的に環境負荷の低減に取り組んでいきます。

平成13年村中営業所 ISO9001認証取得
平成16年村中営業所 ISO14000認証取得
福玉米粒麦 ISO14000認証取得
平成17年福玉米粒麦 ISO9001認証取得
 村中営業所・岩倉営業所 高効率照明に更新
平成20年ターミナル営業所 高効率照明に更新
平成21年一宮営業所 高効率蛍光灯に更新
 フォークリフト トラック燃料にバイオ燃料導入
平成23年岩倉営業所 ISO9001 ISO14000認証取得
一宮倉庫 国内クレジット制度排出削減事業認定
 矢戸川倉庫 高効率照明に更新
 村中営業所 ISO14000認証取得
平成24年小牧営業所 ISO9001 ISO14000認証取得
小牧営業所 元町倉庫 高効率照明に更新
平成25年本社修学館 太陽光発電稼働
 小牧営業所 Jクレジット認証登録
 西ノ島倉庫 高効率照明に更新
平成26年村中営業所・御供所倉庫 太陽光発電稼働
 大口焙煎 江南包装 ISO22000認証取得
平成27年焙煎第一工場 太陽光発電稼働

太陽発電の設置

太陽発電の設置。

 

平成25年2月、本社修学館の建設を機に太陽光発電システムを屋上に設置、26年3月には村中営業所、御供所営業所両倉庫にも導入しました。27年にも焙煎工場、28年には入鹿倉庫に導入、これからも倉庫の特色をいかし、電力の安全供給のためにも自然にやさしいエネルギー、太陽光発電に積極的に取り組んでいきます。
太陽光発電

地域のエコ活動

地域社会に貢献する身近な取り組み。

五条川・大山川の清掃活動への参加


五条川・大山川の清掃活動のイメージ
地域とのふれあいを大切に、そして地域社会との共生を目指すため、フクタマでは従業員による社会参加を通じた地域貢献活動を企業活動の一つとして考えています。「五条川」や、小牧市の「大山川」などの河川の清掃活動は継続して実施。社員はもちろん家族も参加して積極的に取り組んでいます。本社をはじめ、事務所や倉庫など各施設のよりよい環境づくりのためにも、近隣住民の皆さまと協力し合いながら、これからも幅広い活動に努めていきます。

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